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ライターでヨガインストラクターの松山史恵のサイトです。
ちなみに、屋号の「纂灯舎」は「さんとうしゃ」と読みます。

「サントーシャ」はサンスクリット語で「足るを知る」という意味。
ヨガのインストラクターになるための勉強をしていたときに、
インドの古典『ヨガ・スートラ』の中で出合った言葉です。

小さなあかり(灯)を
ひとつずつ
ていねいにあつ(纂)めたら、
何か素敵なことが起こるかも……。

そんな想いをこめて、「サントーシャ」という言葉に
「纂灯舎」という漢字を当ててみました。

纂灯舎の松山史恵は、具体的には次のような仕事をしています。

・インタビュー記事作成(雑誌・Web)
雑誌やWebに掲載されるインタビュー記事や対談記事などを作成します。
実績はこちらから。

・ブックライティング(書籍)
執筆協力や編集協力というかたちで、著者にインタビューし、原稿を作成します。
実績はこちらから。

・ヨガレッスン
季節の身体の変化をふまえ、全身のバランスを整えていきます。
実績はこちらから。

私はヨガインストラクターをしつつ、ライターをしているわけですが、
「どっちが本業なんですか?」って、よく聞かれます。

私にとってはどちらも本業。

ヨガインストラクターの仕事がライター業に活きるし、
ライターの仕事がヨガのレッスンに活きる。
今、そのバランスがとても気に入っています。
どちらかを失ったら、きっとしんどくなると思う。

ライターの仕事やヨガの仕事を通して、
この限りある人生の中で
できるだけたくさんの人と出会いたい。

そう思っています。

2020年、グリーンズの「作文の学校」でゲスト講師として登壇させていただくにあたって
下記のエッセイに私の現在地を綴ってみました。

ライフステージに合わせて、住む場所も、仕事にかける時間の割合も、自分で選ぶ。今、地方でライターとして生きる私の現在地。

静岡県に移住して子育てをしながら、ライターの仕事もヨガの仕事も
「足るを知る」と言いながらも、わりと欲張りながら生きているかもしれません。

お仕事の依頼はこちらからどうぞ。

季節に合わせて身体をつくるヨガレッスン

居心地のよいからだを作るためのWEBマガジン